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米株は大幅反落。米12月ADP全国雇用者数がコンセンサスより大きく悪化した。さらにインテルが10-12月期見通しの下方修正を発表。タイムワーナーが250億ドルの評価損を計上し、収益予想を引き下げしたことなども嫌気され、時間外取引でダウ先物は一時8821ドルへ下落した。寄り付き後のダウ平均は一時167ドル安の8848.55ドルまで下落、その後も軟調に推移している。
23時52分現在、ダウ平均は前日比-109.44ドル安の8905.667ドル、NASDAQは同-28.98p安の1623.40p、S&Pは同-13.25p安の921.45pで推移。
ダウ平均は7日、前日比-18.16ドルの8996.94ドルで寄り付き。またNASDAQは前日比-30.75pの1621.63p、S&Pは前日比-7.25pの927.45pで寄り付いた。
ダウ平均は寄り付き後は、8800ドル後半(-128)と大幅安で推移している。
23時33分現在、ダウ平均は8886.87ドル、NASDAQは1619.98p、S&Pは923.85pで推移。
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7日前場の東京市場は続伸。主力株を中心に堅調な推移をみせた。業種別では、輸送用機器、電気機器、精密機器、ゴム、鉱業などが値上がり率上位。その一方で、パルプ・紙、電気・ガス、小売、情報・通信、陸運などが軟調に推移した。売買代金上位は、シャープ、キヤノン、東芝、トヨタ、任天堂、三菱UFJなど。
米国株高、円安進展を背景に、朝方の東京市場は買い先行。日経平均は小高く寄り付いた後も堅調に推移し、一時250円近く上昇する場面もみられた。東証1部の値上がり銘柄数は1109(全体の65.0%)に達し、規模別株価指数は全て上昇。自動車やハイテクなど国際優良株が大幅高となり相場を牽引。その一方で、内需ディフェンシブ系が総崩れとなった。後場もリターン・リバーサルの動きが継続しそうだ。


